【Pick】Dropbox共同創業者が語る、ファイル共有時代の「先」 ほか

 

どうも、こんにちは。

またニュースの振り返りアーカイブをあげていきます。

 

 

予防接種をしてもインフルエンザを発症する理由を考えたことがなかったですが
万能ワクチンの記事を見て、なるほどとなりました。

 

 

世の中、知らないことが多いですね。

 

 

さあ、銭湯をつくろう。シティで、チルな、私たちらしい働き方を探して。

さあ、銭湯をつくろう。シティで、チルな、私たちらしい働き方を探して。 (CAREER HACK)
仕事して、お風呂に入り、おいしいビールを飲む。全てひとつの場所でできたら最高なのに…そんな思いがカタチとなったハイパー銭湯『BathHaus』。ワークも、チルも、気の向くままに。オーナーである、roseさんに立ち上げのウラ側を聞きました。

 

スーパーを超えてハイパー銭湯。これはぜひ使いたいし考え方もとてもステキだと思う。

「いつでも風呂に入れる状態」これは最高。

 

 

あらゆるインフルエンザに効く「万能ワクチン」が、ついに誕生する?

あらゆるインフルエンザに効く「万能ワクチン」が、ついに誕生する? (WIRED.jp)
あらゆるインフルエンザに効果がある「ユニヴァーサルインフルエンザワクチン」という夢の薬の実現に向け、大きな進展があった。ウイルスの進化プロセスが明らかになり、ワクチンが標的にするウイルス内のタンパク質を絞り込めたからだ。さらに、人工知能(AI)を活用した“人間の生態”についての研究も進んでいる。

 

そもそもインフルエンザワクチンの配合が約1年前の時点で検討されていることを知らなかったが、そうであれば予防接種しても感染する可能性があるのは当然といえばそうか。

 

この検討プロセスの正確性をAI活用で高められるという理解で良いのかな。とにかくインフルエンザを甘く見ていてはいけないことは良く理解できた。

 

 

ギズモード・ジャパンの中の人が選ぶ「2018年ベストNetflix作品」

ギズモード・ジャパンの中の人が選ぶ「2018年ベストNetflix作品」 (ギズモード・ジャパン)
ギズの中の人が選んだ「2018年ベストNetflix」をご紹介します。一部オリジナル以外の作品もありますが、全部ひっくるめて年末年始のお供にどうぞ。

 

結構Netflixにはお世話になっているけど、この記事にあがってるのスクラップのやつぐらいしか知らなかった。見てみよう。

 

 

【独自】Dropbox共同創業者が語る、ファイル共有時代の「先」

【独自】Dropbox共同創業者が語る、ファイル共有時代の「先」
クラウド上のデータ格納・共有サービスとして、世界で5億人以上に使われている、Dropbox。USBでファイルを持ち運ぶしかなかった時代、クラウドで同期するという革新的なアイデアをもたらした。同社...

 

今の課題は、「ファイルの同期」に留まらず、いかに効率的に「チームを同期する(keeping teams in sync)」かということ(本文引用)

チームを同期する、これはとても重要だと感じました。

ただ、こういったどう使うかはユーザー次第な共有系ツールをチーム活用しようとした場合に、ツールへの理解度や適応度、また生産性向上をより進めるためにはどう使えばよいかという点においての想像力の差を埋めることに課題があると思っています。

 

まあよく考えてみると、そういった課題が発生するのは利用するメンバー間での職域、価値観やバックグラウンドが違う場合が多いような気もしますが・・。
ある程度価値観がチーム内で揃っていれば、自然にうまく回るような設計がされているのかな。

 

 

わざわざメールやスラックなどのチャットツールを立ち上げる必要がなく、コンテンツそのものの上でやりとりができれば、使うツールは少なくて済みます。(本文引用)

本当はそうしたいのですが、細かな利用シーンにおいて必要な機能が網羅されていないなどといった部分で、ツールを統一しづらい現状があります。

 

あとは案外、それぞれのツールに対しての愛着というのも自分にとってはポイントです。

 

 

事業をスケールする上で、心がけていることは。プロダクトのシンプルさを保ち、いつでも問題なく使える信頼感を高めること。Dropboxでは、Wi-Fiが切れたときは、一時停止状態を保つようになっています。最初からやり直す必要がないわけです。(本文引用)

メイン機能はシンプルかつ、補助的な面ではかなり細かくUXを磨かれている。こういった工夫は本当にありがたいし、参考になる。

 

 

【辻仁成】前向きに騙されるな。絶望したから分かる人生の教訓

【辻仁成】前向きに騙されるな。絶望したから分かる人生の教訓
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたちが、時代を切り取るテーマについて見解を述べる連載「イノベーターズ・トーク」。第170回(全5回)は、芥川賞作家、...

 

すごく心に響きました。

 

人生において「いま自分で決めていないな」と思うことは正直結構あるし、人の顔を気にして自分に足かせをかけていることもある。

 

でも結局は”誰の人生か?”という話で、人の人生を泳ぎまわって満足させていても、せいぜいエサがもらえるぐらいなものだ。
これではいつまで経っても搾取されるだけの人生から抜け出せない。

 

 

【JR九州会長】逆境に打ち勝つ、「異端」を重用する戦略

【JR九州会長】逆境に打ち勝つ、「異端」を重用する戦略
──JR九州は日本の鉄道会社ではじめて鉄道にデザインを取り込んだとのことですが、具体的には?唐池 水戸岡鋭治さんという稀有(けう)の天才デザイナーと巡り合い、「九州新幹線」のデザインをお願いしま...

 

□挑戦する人を褒めちぎる「異端を尊び、挑戦をたたえる」

 

まず、20代の自分としては、”異端”として社会に認識されたほうが嬉しいと思ってしまう。

もうすでに有識者をはじめとして、多方面でこの重要性は叫ばれているが、異端を認めることは、企業にとって難しいことだとは思う。

それは、これまで培ってきた社風や評価制度など、”変えること”への壁が大きいこともあるだろうし、そもそも異端者に対して、”どう異端なのか”というところまで観察しようとする人は少ないのではないかと感じる。

 

まずは排除→受容のステップから初めて、受容→登用を進めていくのが良いのだろうか。

 

ただ、逆もしかりで、自分が”どう異端なのか”を正しく説明する力も必要だと思う。
自分にどのようなタグがあって、それを掛け合わせるどんな価値が生まれるのか。

そのようなことはちゃんと考えておいたほうが良い。

 

 

□人事とは「良い前例」を作ること

前例が無い、制度が無い、承認が取れないなどと言って、守りに入ってしまわないように気をつけなければ。

ただこれは人事だけの問題ではなく、社員一人ひとりの多様なリーダーとしての自覚が、敷かれたレールの上を走るだけではないイノベーティブな行動を生み、それが前例となるのだろうな。

 

 

 

本日はここまで。

ありがとうございました。

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