【保存版】Twitterで1000人フォローされるための7つの戦略

SNS

 

みなさん、こんにちは。

 

今日は、
私のTwitterアカウントがフォロワー1000人を突破した
記念ということで,

 

 

「Twitterで1000人フォローされるための7つの戦略」

を記事にしてみようと思います。

 

※この記事は、以前「Twitterで100フォローされるための7つの戦略」として公開しておりましたが、1000人を超えた今もやることは変わらないと分かったので、少しリライトして更新しました。

 

 

はい、中村くんー。1000人ごときとか言わなーい。

 

 

 

 

まあ、実際フォロワーが1000人になったからといって、全然すごくないんですが

アカウント開設した直後って本当にフォロワーが増えないんですよね。

 

 

 

なので早くコツをつかんで、みなさんのTwitter運用が

少しでも楽しくなるように、具体的なTipsをご紹介したいと思います。

 

 

 

というのもあるのですが、ちゃんとTwitter運用でもPDCAを回せるようになるため、

自分の今の思考を書き留めておきたいというのもあります。

 

 

完全に個人の主観が入っていますので、ノークレ・ノーリターンでお願いします。

 

 

 

では、本編をどうぞ。

 

 

 

フォロワー1000人目指すなら、アカウント名は調子に乗りすぎない

 

 

はい、それではいってみましょう

 

 

 

みなさん、

アカウント名はどんな風に付けましたか?

 

 

 

本名?あだ名?それとも好きなキャラクターの名前?

 

ちなみに僕は、今は15個目の名前で生きています。

 

 

過去には「てめえ厨二だろ?ww」みたいな名前も付けました。

恥ずかしくて、もはや消したい過去になってるものも多数。

 

 

 

結論から言うと、

大してフォロワーもいないくせに偉そうな名前を付けていると、

誰もフォローしてくれません。(T_T)

 

 

あとは、@で区切って何だかよくわからない個人情報を付けるのも微妙でしたね。

相互フォローアカの人すらフォローしてくれないこともありました。

 

 

 

だって、

たかだかフォロワー10人とか20人のくせに、何が@やねん?

って思いますよね。

 

 

 

@つけていいのは、フォロワー1000人以上かジャニオタだけ。

 

 

ということで、

アカウント名はシンプルかつ、
これから繰り返し述べたいことを入れましょう。

 

 

 

繰り返し述べたいことというのは、言い換えると

そのアカウントで発信するテーマですね。

 

 

 

それを決めておくことによって、見る人からわかりやすいだけでなく、

ツイートする自分も、
無意識に自分のテーマに沿ったツイートを量産できるようになります。

 

 

 

かくゆう僕も、自分のアカウントのキーワードを「20代で会社やめる」に設定したときから、

「20代で会社やめるためには・・・」みたいなツイートが自然と浮かんでくるようになりました。

 

 

 

また、これは想像ですがフォローしてくださる側の方々も、

 

僕のアカウントがどういう内容を発信しているのか
がわかりやすくなったのではないかと思います。

 

 

 

最後の方は抽象的な部分もありますが、

かなり運用の効率が上がったのでのでぜひ一度やってみてください!!

 

 

 

フォロワー1000人目指すなら、紹介文は調子に乗りすぎない

 

次は紹介文(プロフィール)のコーナーですね。

 

 

これ、noteとかによくアップされている

Twitterのフォロワー○○人獲得するためには?

みたいな記事を見ると、結構紹介文の重要性について語られていると思います。

 

 

で、やりがちなのが

 

「秒速で一億稼ぐ男」

「意識高い系ノマドワーカー」

「某ビジネスコンテスト優勝」

「元気があれば何でもできる」

 

みたいな
胡散臭いコピーをつけちゃうやつですね。

 

 

 

 

 

 

 

正直言って、ダサいよ?ww

 

 

 

 

だって今の時代、フォロワーが100人もいないTwitterアカウント運用してるやつが、
意識高い系ノマドワーカーなわけがないやん。

 

 

 

 

 

ビジネスコンテスト優勝したのにフォロワー10人ww

どんだけ人望ないねんwww

 

 

 

 

 

はい、上記は実際に僕が友人に言われたことですね。(泣)

 

 

 

あと、本当に秒速で一億稼いでたらすごいですが、
あまり信用ならない情報を紹介文に入れてしまうことはオススメしません。

 

 

 

なぜなら、そういうアカウントはフォロワーも謎のアフィリエイターとか、

胡散臭いビジネスアカウントばかりになりがちです。

 

 

 

言ってみれば、フォロバさせるためだけに動いてる
スリの銀二みたいなアカウントの良いエサにされちゃうわけです。

 

 

 

 

 

まあ、それを理解した上で、
そこをターゲットにしてフォローとっていく戦略を組めるんなら良いと思いますが、

 

先人たちは新しく参入してきたヒヨっこを食い物にしてやろう
待ち構えているかもしれない、ということだけは理解しておいてください。

 

 

 

ということで、

紹介文は自分のフォロワー数と相談して、身の丈に合った内容を記載する

ことを意識しましょう。

 

 

フォロワーが少ないうちは、

●少ないなりに、これからどうしていきたいのか

●どんなアカウントを目指しているのか

 

みたいなことを表現するのが良いのではないでしょうか。

 

 

 

フォロワー1000人目指すなら、プロフィール写真に何かしら顔を入れる

 

はい、続いてはプロフィール写真です。

 

 

これも悩みますよね。

 

 

そもそも顔写真でいくのか、イラストでいくのか、

ペットの写真とかにしちゃうか。

 

 

僕がいくつかプロフィール写真をいくつか変えてみて感じたこととしては、
何でも良いので、

 

何らかの「顔」と認識できるものにすると良い、

 

ということです。

 

 

 

なぜ顔が良いのか。

 

人は物事を認識するとき、
誰が言ったのか」「誰の意見なのかを重要視すると思います。

 

 

その “誰が” を頭に浮かべる際に、

 

きっと “顔” とセットで考えることが多いはずです。

 

 

また、タイムラインを見ると、どれだけ長い文章を書いていても、

その文章と同じぐらいのインパクトで、プロフィール画像は毎回目に入ってきますよね。

 

 

そのプロフィール画像に顔がないということは、普段の生活に置き換えれば、
どこからともなく聞こえてくる声、それ以上でも以下でもないようなものです。

 

 

顔があるかないかだけで、
発信者と受信者の距離感が全く違ってくる

ということを理解してください。

 

 

逆に、顔があれば何でもいいと思います。
しいて言うなら、個性があったほうが印象には残りやすいと思いますが。

 

 

またあの緑のドラえもんが何か言ってる

 

 

虹色のモヒカンのおじさん、結構いつもおもしろいツイートするよな

 

 

 

フォロワー1000人目指すなら、インプレッションは他力本願

 

 

インプレッション数とは、

そのツイートが何回タイムラインに表示されたか

という数を表しています。

 

 

見られた数というより、単純に表示された数ですので、

これだけでどれだけの人に見られてる!!みたいなものではありません。

 

ただ、インプレッションがない以上は見られることもない
ということは事実ですね。

 

 

ということで、フォロワーの少ない僕が試してインプレッションを多く稼いだ方法を
ここでご紹介するわけですが、

 

ずばり結論から言うと、

 

 

“人に頼れ”

 

 

これです。

 

 

 

 

 

ちなみに、フォロワー数2ケタだった僕のツイートでも、
1ツイートで10000ぐらいのインプレッションを得られた

ツイートがこれです。

 

 

 

 

完全に他力本願ですね、はい。

 

 

 

これは運よく、#しょぼい起業で生きていく というハッシュタグをつけたことで

この本の著者であるえらてんさん(https://twitter.com/eraitencho)から、

リツイートしていただけた結果でございました。

 

 

特に、本の出版やコンテンツの配信など、
その人が新しく何かを出したタイミングで、

内容についての感想や追加の質問などを、ハッシュタグをつけて投げてみると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

えっ?

 

感想を書くほど見る時間がない!?!?

 

 

 

 

 

そんなあなたに朗報です。

 

 

 

 

 

 

 

 

感想は、見なくても書けます。

 

 

 

何言ってんだコイツ

 

 

 

感想と言ってしまうと少し違うかもしれませんが、

例えば本だと、読む前に思っていることを上げてみる

のも良いと思います。

 

 

 

実際、上の例ではその形を取っています。

 

(読まないのに読むと言ってしまうのは倫理的に良くないので控えましょう。)

 

 

 

そして、実際に読んだあと改めて、どうだったのか?

 

過去のツイートと比較して発信すれば、
内容の信頼性や有益度がさらにアップしますよね。

 

 

 

そしてさらに、学びについての内容であれば理解度アップにも繋がりますし、

あとで自分の学習の振り返りとしても使えて一石何鳥にもなりそうですね。

 

 

 

ということで、他力本願でインプレッションを稼ぐ方法としては、

 

たくさんのフォロワーを抱えている発信者の方が、
リツイートしたいと思える内容をツイートすること

 

を心がけて、実践してみることです。

 

 

オススメは、

 

●新書籍発売のタイミングでのハッシュタグ付きツイート
(読んでみた系)

 

●YouTubeの動画への感想付きツイート
(@で対象アカウントを明示することを忘れずに)

 

●当事者のツイートに対して、共感系の内容かつ多めの文量でリプライする
(ウソはダメですよ)

 

 

 

 

フォロワー1000人目指すなら、見る人の「時間」を熟考する

 

5つめは、ツイートの「時間」についてです。

ここでの「時間」とは、“ツイートするタイミング”のことですね。

 

 

 

 

twitterには大量のユーザーがいて、

タイムラインに流れる無数のツイートの嵐の中から拾ってもらわなければ
エンゲージメント(アクション)は得られません。

 

エンゲージメントとは?TwitterとFacebookで注目すべきポイント
SNSを運用する際の指標である「エンゲージメント」。記事では、基礎から主要SNSであるTwitterとFacebookにおけるエンゲージメント率の計算方法について解説します。特にSNS担当者の方は、本記事を参考にマスターしておきましょう。

 

 

例えば、24時間適当なタイミングでツイートをするアカウントと、

22時〜24時の間に徹底的にツイートを流すアカウントであれば、

どちらの方がエンゲージメントを得られやすいでしょうか。

 

 

1日10ツイートするとして、前者であれば、
睡眠時間除いて16時間稼動するとして、

1時間あたりに流れるツイートは平均1件未満です。

 

 

 

それに対し、後者であれば

2時間の間に10件なので、
かなり集中して受信者へアプローチできます。

 

 

 

Twitter運用を少し始めてみればわかるのですが、思った以上に

Twitterユーザーはフォローという行為をしてくれません。

 

 

 

なので、100人にとっての“たまたま流れてきた1ツイート”ではなく、

 

 

伝えたい1人にとって、

“いつも見る時間によく流れてくる10ツイート”

 

になっていくことが、ファンを獲得するための重要なポイントになります。

 

 

 

見てくれている人によって、SNSにあてる時間は違います。

 

見てほしい相手が、見ている時間にしっかりとコンテンツを提供していく。

ぜひ、意識してみてください。

 

 

 

 

フォロワー1000人目指すなら、フォローでフォローを生みだそう

 

6つめは、フォロワーを増やすために、
フォローしてくれる人をフォローしようというお話です。

 

 

そもそも、Twitterには一気にフォローしすぎると、
アカウントが凍結されてしまうというリスクがあるので、

無差別にフォローしまくる、という戦略は取れません。

 

 

 

また、フォローする作業にも結構手間がかかりますし、

できればあまり興味のないアカウントなどはフォローしたくないですよね。

 

 

ということで、具体的な方法としては、

“相互フォロー系アカウントをフォローしている人”をフォローする

ということです。

 

 

 

まあ、あまり良い方法には思えないかもしれませんが、

実際フォロワーが少ないうちは、できる限り短時間で多くの人に見てもらえるアカウントとして
成長することが目的なので、多少の泥臭い作戦は実行すべきだと思います。

 

 

 

僕の体感ですが、”相互フォロー系アカウントをフォローしている人”は

翌日には5割ぐらいの確率でフォローを返してくれます。

(時間が経てばもっと上がるかもしれません)

 

 

別に相互フォローを求めているからといって、怪しいアカウントというわけでもないので

そういった中から自分の興味のあるアカウントをフォローしていくと、
効率も良く情報収集としても有益なのではないかと思います。

 

 

 

フォロワー1000人目指すなら、数字から “今” を理解する

 

 

この記事最後の項目ですが、

自分のツイートやアカウントが
いまどれぐらい見られていて、どういうツイートが伸びるのか

 

ここに興味を持って、

解析→仮説立案→実践のサイクルをしっかりと回していく

ということが重要です。

 

 

 

むしろ、これができなければTwitterで成果を出すことは難しいと思います。

 

 

 

ふーん、それどうやってやるの?

 

 

 

 

具体的には、TwitterにはTwitterアナリティクスというツールが用意されており、

これを使うことで簡単に自分が今どんな状態なのか、知ることができます。

 

 

 

 

ツールの登録方法や活用ポイントなどについては、

いくつも細かくまとまっているサイトがありますので、
そちらを見ていただければ良いかと思います。

 

Twitter解析に最適!Twitterアナリティクス(Twitter Analytics)の使い方 | LISKUL
Twitterをビジネス目的で運用している人なら、自身のTwitterで起こっていることを数値で知りたいはず。今回はTwitter解析なら誰もが使う「Twitterアナリティクス」について解説します。

 

Twitterアナリティクスとは〜分析できることを徹底解説
今回は、Twitterを分析することができる「Twitterアナリティクス」について解説します。各項目でどのような数値を確認することができるのかを把握し、Twitter活用に役立ててみてはいかがでしょうか。

 

 

 

僕がここで伝えたいこととしては、

自分の努力や工夫は、小さくてもちゃんと数字に表れてくるので、

ぜひしっかりと数字と向き合って、

何が結果に繋がったのか、
どうすればもっと見てもらえるのか考えるクセをつける

 

これが重要だということです。

 

 

 

また逆もしかりで、更新をサボったりすると

数字の落ち込みもハッキリと分かります。

 

 

僕の場合も、更新を長期間止めたりするとフォロワーがあっさりと減ってしまい、

せつない思いを何度もしました。

 

 

数字が付いてくると、良くも悪くも自分の成果が反映されるので、

まずは見るクセを付け、そこから仮説と実践を繰り返すサイクルをうまく生み出しましょう。

 

 

 

おわりに

 

以上、「Twitterで1000フォローされるための7つの戦略」をご紹介しました。

 

いかがだったでしょうか。

 

 

私もまだフォロワーは100人を少し超えたところですが、これからどんどん成長して

1ヵ月後には500人、近所に桜が咲くころには1000人

目指して取り組んでいきます。

 

※↑は2019年初頭ぐらいに書いたものですが、いまは1000人を超えられています。

 

また、もしこの記事を読んでいただいて、少しでも興味を持っていただければ

Twitterの方もフォローしていただけると嬉しいです!
(Tipsその⑧:ブログからの誘導)

 

 

 

では、今回はここまで。

 

 

読んでいただきありがとうございました!

 

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