シェアサイクルで六本木を爆走!初体験と利用注意点まとめ

アクティビティ

 

 

どうもこんにちは。

 

今回は、最近都心部で急速に増えている
シェアサイクルを利用してみたので、ご紹介したいと思います。

 

シェアサイクルってどんなもの?

 

いまさら何を言ってんだ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
少なくとも私の住んでいる地域ではおそらく無い(あっても普及していない)ですし、

用途として旅行や出張で使われることが多くなってくると思うので、
これから出張先で使ってみたい!と思われている方や、

どんな風に使うのか分からない方向けに、ご紹介してみたいと思います。

 

 

ちなみに、私が今回利用したのは以下のような理由でした。

  • 東京で主要駅から近いホテルは値段が高すぎるので、少し離れたところを予約した
  • 平日の朝に移動があり、通勤ラッシュに巻き込まれたくない
  • 夜は終電を気にせず出かけたい
  • せっかくなら普段通ることのない道を通って新しいスポットを開拓したい

 

 

六本木近辺で2泊3日のスケジュールを立てており、
六本木駅のアパホテルやremmなど駅前のホテルを予約したかったのですが
何せ値段が高いのです。

※だいたい週末で15000円ぐらい

 

アパホテル<六本木駅前>

やっぱりアパホテルは安心です。

レム六本木

ここは本当に駅の目の前なので立地がとても良いです。

 

ということで、少し離れたところにホテルを取り
移動はシェアサイクルを活用することとしました。

 

 

↑の要件を満たすために、まずはホテルの予約段階で
シェアサイクルの駐輪所が近いところを見つける必要があります。

 

 

ここはシェアサイクルのポートマップアプリなどを活用しながら
探していきました。

 

ちなみに、自転車のシェアリングサービスはいくつか種類があって、
その中から適切なものを選んで利用します。

 

東京で使えるシェアサイクル情報

 

 

いろいろ見ていくと、まるで戦国大名が領土争いしてるみたいですね。

 

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/戦国大名

 

 

今回は、移動が主に港区エリア(六本木、麻布、赤坂)に決まっており
とりあえずdocomoさんが運営している港区シェアサイクルを使うことにしました。

 

 

最終的に今回泊まったホテルはこちら。

東京さぬき倶楽部

ここは香川県が過去運営していた宿泊施設だったこともあり、朝食はうどんが出てきました。また、私の選んだプランだとチェックアウト時に4人分の持ち帰り用うどんがもらえました。

 

ここはホテルの敷地内にシェアサイクル拠点が入っており
自転車に乗るまでに移動しなくても良いという利点から選びました。

 

 

 

シェアサイクルの利用手順について

 

シェアサイクルの利用手順は、ざっと以下のような感じです。
※港区シェアサイクルの場合のフローです。

  1. Webサイトから会員登録を行う→個人情報や、支払い用のクレジットカードの登録などを行います。
  2. 借りたい自転車を選ぶ→自転車がおいてある場所から選ぶか、自転車の番号を入力して選びます。
  3. 利用開始手続きを行う→Webサイトでコードを発行して、自転車側に入力します。
  4. 解錠して、スタート!!!

 

 

だいたい初期登録から利用開始まで、10分程度でできました。

アプリがないのが少し不便ですね・・。

 

細かな登録方法は、こちらも参考にしてみてください。

 

 

基本的には電動自転車に乗ったことがあればわかりやすいと思いますが、

私も引っかかった注意点は以下のようなところです。

 

シェアサイクル利用の注意点

 

充電切れには要注意!!

 

 

 

私が利用したdocomoのシェアサイクルだと、写真のように

ハンドルの左側にバッテリー表示があります。

 

そんなん誰でも見たらわかるよ

 

 

もちろんそうなのですが・・私が引っかかったのは

利用開始手続き前にバッテリー残量を確認しなければならない!!

ということを理解していなかったところにあります。

 

というのも、バッテリー残量を確認するには直接自転車のハンドルについている

残量計(上の写真のもの)を見るしかないのですが、普通にWebサイトから利用場所を探して

そのまま手続きを開始すると・・

 

そう、バッテリー残量を確認するというフローがないのです!!

 

 

一度でもこの情報を見ていたら間違えないと思うのですが、私の場合

ホテルの部屋から駐輪場に置いてある自転車を検索して、利用開始!

早まったことをしてしまったので、降りて見てみると

 

バッ、バッテリーないやんけ!!!

 

とまあ、こうなってしまったわけです。

 

 

返す場所の目処はある程度つけておく

 

用途が決まっていればある程度普通に決めておくものかもしれませんが、

たぶん返すところはあるだろう、ぐらいで行くと意外と無くて困ります。

 

 

使おうと思ってたら使える自転車が無い!!に備える

 

これはほんとに困ったのですが、

ここのポートから自転車に乗って帰ろう!と想定していたら、

行ってみると全部充電切れという最悪のパターンにはまりました・・。

 

このとき終電も気にせず食事をしていたので、どうしようもなくなり

タクシーで帰る羽目になりました(泣)

 

無駄にかかったタク代2000円返してよ!!

 

 

まとめ

 

ということで、いろいろ困った初体験ではありましたが

総評としては大変便利で使いやすいサービスだと感じました!!

 

 

みなさまもぜひ使ってみてください。

 

 

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