プロジェクトマネジメントをすすめる上で最も必要だと思うこと

短文コラム

 

みなさまこんにちは。

今回は、私が普段会社員としてプロジェクトマネジメントをすすめる上で、最も必要だと感じていることについて書きたいと思います。

 

まず、よくある失敗例として、

・何か上司から言われたから、やるべきことを企画書にまとめよう

・とりあえず現状の分析から始めよう

 

といったことを考えてしまうことは、よくあることかと思います。

 

もちろん企画書作成も大事な仕事ですし、現状の分析も絶対必要なことではあります。

 

 

ただし、ここでよく漏れてしまうポイントとして、

 

最終的にどうなれば良いの?という追求です。

 

とりあえずやってみればOK! ではなく、
何かを始めるときには、どうなれば終わるのか?という点を必ず抑えておくことが重要です。

 

ちょっと話を分解して考えてみると、例えば小さなタスクを管理したいといった場合でも、
そのタスクが終わるときのことを念頭においておく必要があります。

 

これもありがちな失敗として、いつまでたってもタスクが完了せず、
「これっていつまでやるんだっけ?」というような状況は会社でもよくあると思います。

 

こういった事態を避けるために、タスクには必ず終わりがあることを理解し、

終わらせられるタスクの設計を行うように意識したいですね。

 

 

PMBOKガイドなどに沿ってプロジェクトを管理する習慣がついていれば、
まずはじめにプロジェクトのゴールは設計するのは当たり前かもしれません。

 

ただし、それを日々のタスクにも正しく適用できているか?という視点を忘れず持っておくことが重要ですね。

 

本日は以上とさせていただきます。

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