在宅勤務を1ヶ月やってみたら、思ったよりツラかった件

短文コラム

 

どうもこんばんは。

 

コロナウイルスの影響により、外出の自粛ということで、在宅ワークをされている方も多いかと思います。

わたしも、その一人です。

 

在宅勤務って、案外大変

 

在宅勤務をしていると、通勤時間がなくなったり、家事をしながら仕事ができたりと良い一面もたくさんあるのですが、個人的には不快な部分も色々と感じております。

 

 

まずひとつは、「体のふしぶしが痛い」ですね。

 

主な原因は、ほとんど終日座って仕事をしているから。
かつ、座っている椅子が終日座って仕事をするようなスタイルにあっていないから。

 

改めて、会社の柔らかい椅子のありがたみを感じたりしております。

 

 

在宅ワークをきっかけに、新しく椅子を買ったという方も多いのではないでしょうか。

私の周りでは、椅子にセットするクッションが人気でした。

 

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あとは、やはり運動不足も大きいです。
普段通勤したり仕事中に移動していただけでも、ある程度の運動量が確保できていたということでしょうか。

 

私はこの機会に、ビリーズブートキャンプでもやってみようかと思っておりますが、
とにかくスクワットで下半身を鍛えると全身に効くという話もあるらしいです。

※参考までに:なかやまきんに君の動画

【自宅筋トレ】なかやまきんに君の正しいスクワットを学ぼう。

 

 

また、不快の原因としては「人と会話しないことによるストレス」もあると思います。

 

今まで仕事が終わったら飲みに行ったり、他愛もない雑談でスッキリしたり、そんな時間も自然と取れていたかもしれませんが、一日中家にいると、そうもいかなかったりします。

 

そんなときは、「オンライン飲み会」をやってみても良いかもしれません。

※参考
外出自粛で「オンライン飲み会」チャレンジ!→やってみたら …nlab.itmedia.co.jp › articles › 2004/02 › news110

私も何度かやったことがありますが、案外楽しくコミュニケーションが取れたりします。

 

どうしても同時に何人も発声すると収集がつかなくなりますが、
慣れてくると程よく間合いを取って発言できるような空気が生まれてきます(経験上)。

 

あとは、無理にお酒を飲まなくても良いですし、

「あれ?空けるの遅くない?w」みたいな苦言を上司から言われることもなくなります。

 

オンライン会議ツールとしては、Zoomが有名だし便利ですね。

Video Conferencing, Web Conferencing, Webinars, Screen Sharing
Zoom is the leader in modern enterprise video communications, with an easy, reliable cloud platform for video and audio conferencing, chat, and webinars across ...

 

無料プランでも1回40分までの会議が開けます。
そして40分で一度切れてしまいますが、またつなぎ直せばOKです。

 

 

工夫して、快適な在宅勤務生活を送りたいものですね。

 

在宅勤務については以上ですが、最後に少し話を広げて
今の状況に対して感じていることを綴りたいと思います。

 

 

コロナウイルスによる社会の変化

多大な悪い影響を社会に対して及ぼしてしまっているコロナウイルス。

 

ただ、コロナウイルスが影響を及ぼしている現状を、単なる「事象」として捉えるのではなく、

世の中の仕組み自体を変えなくてはならない「きっかけ」として捉えないといけないかもしれません。

 

 

特にオフラインのビジネスにおいては、今回の件でかなりリスクが表面化してしまったため、
例えば大きなイベントの企画などもかなり難しいものになってしまいました。

 

逆に言うと、今後オフラインのイベントが企画される際は、チケット代なども返金不可や分割集金のようなリスクヘッジが取られると思うと、参加する側も抵抗感を覚えてしまいますよね。

 

 

このままいくと、コロナウイルスの収束するしないに関わらず、悪いスパイラルでどんどん人からオフラインの楽しみが奪われる予感がしています。

 

実際にオフラインイベントの企画などに携わっていた身としては、
今後の情勢をしっかりと観察して、どうあれば最適なのかを考えていきたいと思います。

中止になった際のリスク軽減策だけでなく、そもそも中止にしなくて良いようなコンテンツ設計をしないといけなそうですね。

 

本日は以上とさせていただきます◎

 

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