20代が中途採用で7回の面接を経て不採用になった話 (1)

キャリア

 

どうも、こんばんは。

 

今回は、私が転職を志望し中途採用面接を受けた中で、
1社で7度の面接を経て最終面接で落ちた話を書いてみます。

 

忖度無しで、素直に感じていることを文章にしようと思います。

 

選考途中では、

 

すごく良い会社だ!!ここに絶対入りたい!!

 

 

という気持ちで高ぶっていたのですが、いざこうやって文章にまとめてみると
人の時間とかリソースを何だと思ってんだ!?みたいな感情すら沸きます。

 

 

終わってみれば別に落ちたこと自体は私の力不足か、

縁がなかったというやつか気にするようなことでもないと言えばないのですが、

 

 

結構な時間と労力とお金(交通費や書籍代など)をかけて情報収集したにも関わらず、

(事業内容や職種はもちろん、細かいことも結構いろいろ調べました)

 

これまでかけたリソースが、最後のお祈りメール一通により一瞬で無に帰してしまった虚しさのはけ口として、

 

また、人材の採用という領域において自分が疑問に思うことや変えていくべきと感じた部分なども含め世の中に発信したいと思ったので、ここにまとめようと思います。

 

 

 

7回といっても1日で1時間ずつ×3人とかがあったので、7回の訪問があったわけではないですが

まあ私の中ではこれだけ一企業で面接をやったのは初めてですし、いろいろ考えるきっかけになるぐらい印象的なできごとではありました。

(逆に言えば一人の採用にこれだけ時間をかけるのは、良い部分もあると思いますが)

 

 

 

 

ことのはじまりは、Wantedlyでの

 

あなたの経験に興味を持ちました。一度カジュアルに面談してみませんか?

 

 

というスカウトメッセージでした。

 

 

 

私もすでに転職経験者ですし、この手のメッセージは慣れっこですが、
事業内容も職種も自分が求めているものにマッチしていると感じたので、一度会っていただくことにしました。

 

 

行ってみると、出てこられたのは該当職種の現役の担当者でした。

そこで業務の話やその企業の社風、社内制度などを聞きつつ、
私自身の経験や、これからやりたいことなどをお話させていただきました。

 

 

 

お昼前11:00〜12:00の1時間面談で、その場は終了となりました。
そして近所の定食屋さんでご飯を食べていると、

 

先ほどはありがとうございました!!お会いした○○から、ぜひ一緒に仕事をしたいとフィードバックがありました!!

 

 

 

おーまじか。しかも早いな・・。と感じながら、こちらも、

 

ありがとうございました。私も大変貴社に魅力を感じました・・・

 

このような形で、一次マッチングは無事完了となりました。

 

 

長くなったので、一旦続きは次回で・・。

ありがとうございました。

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